アート&デザインで盃を交わすブログ
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「O コレクションによる空想美術館」展
category: イベント・展覧会 | author: 貧弱デスマッチ
「O コレクションによる空想美術館」展

2008年5月2日〜6月1日までトウキョウワンダーサイト本郷にて開催している「O コレクションによる空想美術館」展に足を運びました。
この展示はアートコレクター、キュレーターでもある岡田聡氏のコレクションから構成され、第1室(1回目)、第2室(2回目)などの文法を用いて各スペースを巡回していく企画展です。

今回紹介する展示は第3室、「内田耕造・栗山斉・COBRAの部屋 - 幻想のHOTEL magical」

とにもかくにも重点はHOTELという明確なスポットという事。
なんでHOTEL?と思いましたがどうやら第1室で行われた「幻想のHOTEL magical」展をイメージされていたようです。

部屋へ入るとまず目に飛びついたのは金網のように張り巡らされた無数の蛍光灯。灯りはついておらず、(計測はしてないがおそらく)5秒周期で数ある蛍光灯の1つが一瞬目を覚ます。
その金網にも似た群集の置くからこちらに向けて手招きをしているようにも見える作品を発見、なんじゃこりゃ?
ここがHOTELならこの物体はお客さんなのだろうか?もしくは支配人?顔にはモニターが設置されていて、ぐるぐる回る石をただひたすら映してます。なんじゃこりゃ?

幻想のHOTEL magical

難解・・・


第1室からの連続性が「鍵」となるような気がするのですが、第2室では「東恩納裕一・大庭大介・三嶋章義の部屋-デザインと魂」という展示を企画した模様。
この一人、東恩納裕一氏は蛍光灯を使用した作品が印象にあり、今回の第3室での蛍光灯のモニュメントとの連続性を示しているのでしょうか?

この後もこの企画展は第4室以降も展開していく模様です。この空想美術館が鑑賞者の受け皿を遥に凌駕するかどうかは今後の連続性にかかっているのかも。


同時開催されている「INDEX#4 -YES WE CAN DESTROY- 」展はおススメ。なぜならテーマが「破壊」という明確に捉える事のできぬ永続的なものだから。

「創造のための破壊」
アーティストの皆さんはこの言葉をどう受け止めますか?


トウキョウワンダーサイトのHPはこちら



tsuka
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